定点からみたHKT48。

まとめサイトではありません。 HKT48を定点(在宅)から見続けて感じたことを綴ります。タイトルに反して定点動画はあまり見ていません。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その3)

経緯

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。の第3弾。最後までです。

最後まで書き終えたものの、長すぎな。サッカーチームに置き換えて皮肉ばっかり言ってる内容になってしまったので、自分でも読んでて面白い文章ではないなぁなどと思っていますが、最後までやりきることが重要だと思うので、勢いで公開。

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もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その1) - 定点からみたHKT48。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その2) - 定点からみたHKT48。

これまで通り想定しているフォーメーションは4-2-3-1。

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残る6人。

今田美奈同様、ユースからの昇格で出遅れ、新チーム編成でも戦力外という評価に一度は驚いたものの、ベンチ入りメンバー拡大により昇格。今シーズンはなぜ昇格が遅れたのかがよくわからない程に、攻撃的ポジションを何の問題もなくこなし、新しい発見と共に高評価を得ている。ユース時代の印象も強いため、先輩メンバーであることが忘れられがち。併せて、ぱっちりとした目元と厚めの唇の顔立ちと、最近のパフォーマンスからは現時点でまだ中学生であるということもあまり現実味のない状況である。ただ、守備の面で自ら繰り出す技が「少女マンガ大好きでその読書方法が独特」「ひげおじさんのレースゲームが大好きだがほとんど最下位」「文房具大好き」あたりに集約されるところがまだ中学生らしさが残る。守備的印象はないのに何故か今田美奈の近くに配置したくなる不思議。ニックネームのまいこむが発生できないことを滑舌が悪いせいだと常々口にするが、鼻にかかった声というか常に鼻声状態の発声法に問題があるのではないかと思う。

才色兼備という言葉が似合う選手。色々な意味で「賢い」メンバーであり、安心感、安定感の意味では彼女の右に出るのはなかなか難しいのではないかと思う。デビュー直後から五輪代表へ連続招集されていたが、それも前回まででストップ。理由は大きな失点はないが目立った得点も少ないことだと思われるが、代表招集されないことで、これまで遠征が多かった分、今度は自分がこれまで以上にホームでの試合を大事にする番であるという主旨の発言をしており、好感が持てる。そもそも代表時からエース不在時の代役として攻撃面でもかなり重要な役割を安定して続けており、この安定感は十分に評価されるべきだと思う。優等生キャラが浸透しているが、守備面でも「天然ボケ成分多め」「朝が弱く全然起きれないし、寝相が悪い」「就寝中、寝言を言いながら脱ぎ出す」など、彼女に関するエピソードは多い。なかでも、個人的には一時期注目されてすぐに話題にならなくなった「実は一番エロくてむっつりタイプ」というエピソードが掘り起こされることを待っているところである。合唱を本格的にやっていただけあって、KIVの生誕祭の誕生日の歌も積極的にハモってくれるなど音程に安定感があるが、アイドルの歌い方とは異なるので、印象が薄いし消えがち。今の個性を消す必要は無いが、発声方法を今とアイドル的方法のハイブリッド的な所まで早く持ってきて欲しい。彼女も「みんな大好き舞ちゃん」的な存在ではあるが、欠点が少なく何でもそつなくこなせる分、何をやっても意外性は小さく、注目されるポイントも少なくなってしまう点で損な存在ではある。世間の想像力を越える何か、が無いと選抜復帰の必要条件である1推しを増やす方策は難しいかもしれない。

今や日本代表のCFにまで上り詰めたこのチームのエース。オールスターファン投票での快進撃により注目され、夏から冬にかけて気温が下がると共に雑誌のグラビアで着ている布の面積が減っていったことが心配されている。彼女の年齢を考えるともう少し違うアプローチもあると思うのだが、何か舞台裏の事情や思惑を感じずにはいられない。一定して高い攻撃力を有しているとの評価ではあるが、純粋なパフォーマンスの点では特筆すべきことは余り無く、特にシュート力 *1 に関しては日本代表のCFでありながらバラエティでのシュート練習 *2 以外の生パフォーマンスを誰も聴いたことがないという不思議な状況である。実際、理由は謎であるが、別撮りをしないという某公共放送局での収録でもCFなのにシュートフェイクのみであった。代表での活動が主になってしまったため、ホームの試合に出場することはほとんど無く、また出場しても準備が万全でなく、パフォーマンスは本調子でないといった評価も。そんな状況でも、ひとたび試合に出場すればオーラで魅せてしまうといったアンバランスな状況でもある。元々人気は高かったが、魔法「脱ロリ」を習得してから1年余りで日本代表にまで上り詰め、別リーグでの契約によりそちらでの試合出場や全国遠征も行われるなど、フル回転での活動が続いている。フル代表メンバーと活動する時間が増えることで精神的にも大人になってしまい、たまに合流した博多での活動では浮いて見えてしまうようになってしまった。年相応な反応や他のメンバーとの調和が見たいファンとしては寂しさも感じる。次の機会に東京のチームに移籍するのではないかとの噂が絶えない。

過去にはオフェンス能力だけを考えるとチーム1との評価もあったが、彼女自身が守備で目立ちたいとの嗜好があり、通常の試合では守備的メンバーによるフォローが必要な状況が続いている。ただし、海外遠征では奇跡の一人守備をみせるといった場面もあった。オールスターファン投票前後にドーピング疑惑が深まり、公式発表は無いもののホームチームでは代表落選に加えてしばらく出場停止状態であったが、何故か別リーグでの試合にはかなり精力的に出場するなど首脳陣の采配には謎が残った。出場停止のストレスか、その後体が重そうな時期が続いており一時期は頻繁に攻撃力の低下が指摘され、曇った表情を多く見せた。その上、意外に先輩後輩関係を気にする一面をみせるなど、その後しばらく連携が噛み合わな時期があったが、最近はラインコントロールも安定してきており、生き生きとした表情が戻ってきている。ハーフの出自を生かした個人仕事も始まるなど、村重杏奈第二章の活躍も期待される。

彼女自身が代表選手常連でありながら、ホームでの出場回数も安定している。エース不在時はCFポジションを務めることも多く、安定したパフォーマンスに定評がある。特に、後輩ながら自ら双子と称する渕上舞との連係プレーは試合を高レベルで安定させる一因である。集中力があまり高くないといった守備能力に関する評価があるものの、守備機会におけるボールの無い場所での動きに愛らしさを見せたり、インターセプトからのクリアや鋭いパス回しなど、試合を決定づけるファインプレーも多い。試合終盤にロスタイムを発表する様子がお約束となっており、その際に見せるSっ気とラストスパートを促す流れは試合に多幸感をもたらしている。ピッチ外では炎を扱わせると人格が変わる為、オフシーズンには彼女を中心としたキャンプ企画の実現が待たれる。

ロリータ色の強いこのチームで年齢以上に大人っぽく美しい外見と飛び道具の使用を含めた安定したパフォーマンスで人気が高く、常に安定して代表入りしている。オールスターファン投票での活躍からついに秋にはフル代表入りを果たす。その流れで出身地の観光大使や地元企業のCMに抜擢されるなど、ピッチ外での活躍も目立つ。しかし、フル代表入りしているということを差し引いても、別リーグでの契約が無いにもかかわらず、試合への出場機会が秋以降不自然なほど減っており、試合中の印象が薄くなってしまっているのが現状である。潜在的守備能力は高いとされているが、ドクターストップにより今はその機会を見ることも少ない。最近、角度によっては顔が丸くなってるように見えるのが個人的には気がかりだが、不思議なことにこれまで指摘されているのを目にしたことがない。年齢的なことを考えるとむしろ健康的でさえあるので必要以上に気にすることはないが、試合出場機会の減少や学業など舞台裏で何か起こっているのではないかと若干心配している。

*1: 歌唱力

*2: カラオケ

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