定点からみたHKT48。

まとめサイトではありません。 HKT48を定点(在宅)から見続けて感じたことを綴ります。タイトルに反して定点動画はあまり見ていません。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その2)

経緯

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。の第2弾。

もしもHKT48チームHが野球チームだったら。 - 定点からみたHKT48。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その1) - 定点からみたHKT48。

ポジションの想定は4-2-3-1。

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段々長くなってきてるのが不思議

ユースからの昇格が他のメンバーよりも遅れ、本人はユースを盛り上げるという目標を感じていたものの、約1ヶ月後にベンチ入りメンバー拡張のルール変更の余波で昇格。とはいえ、攻撃力には定評があり、昇格後は安定して出場を果たし試合に安定感をもたらしている。やはり昇格して良かったと思わせる一人。守備機会に緊張してゴールの方向を間違えたり、守備要員として認定されることにプライドが許さず明確に否定するなど、監督にも認定された「めんどくさいキャラ」である。一方で、プロ選手となってもリア充気味の等身大の女子大生の感覚は残っているのが、ストイックなプロかヲタクが多いこのチームの選手の中でも貴重な存在。女子校育ちで男性が苦手と公言しながらも、ファンには仮装恋人系の通信も送ってくるようで、「俺色に染めたい」ガチ恋ファンをぐっと掴む戦法は巧み。その戦法で行くならば、意に沿わないと感じたヲタクの「説教」を聞き流す方法を習得するべき。(自己プロデュースの方向に沿わない方向でヲタクの意見を取り入れる必要は全くない。)5回に1回ぐらい悩んでいる「ふり」も入れていこう。

これまで代表経験もなく、代表が出られない試合の穴を埋める門番的役割ではあるが、攻撃力は安定して高く、色々なポジションもこなし、代役ではあるが正ポジのメンバーに遜色を感じない働きをみせる。ロッカールームでの会話(だと思っている彼女の言動)は無視されがちであるが、その無視されていること自体を遠目で観察して楽しむという愛で方が存在するほど、メンバー人気が高い。守備機会においても、どんな技でもファンを含めた会場全体をほんわかさせてしまうという特技を持っている。常に笑顔で楽しげに試合に臨むことが印象的で、個人的には「りーぬの笑顔は世界を救う」とまで思っているが、最近の試合では、笑顔だけでなくシリアスな表現や笑顔とシリアスの間に段階的な表情のバリエーションが増えていて、緩急を身につけることで、今後も安定して攻撃力が向上することが予想される。「みんな大好きりーぬたそ」的な存在でありながらも、1推しのファンが少ないというのがこれまでの感触であったが、食品系スポンサーの冠の付いた人気投票で1位になることで、運営干されもどこかでスポットライトの当たるチームであることを身をもって証明してみせた。余談であるが、その発表時も彼女の応援スレは無風であった。

今やこのチームに欠かせない柱のメンバーとなった一人。基本的に守備的メンバーとして広い守備範囲を生かして、色々なパスを拾いまくる。主将からの信頼も厚く、主将の不在時はキャプテンマークを託されている。シーズン前半に「返しのパスが強すぎる」との傷つきやすいファン達の評価を受けていたようで *1 、最近は優しいパスを返すように心がけているようである。首脳陣からは守備的メンバーとして扱われているが、試合においては攻撃的ポジションも十分にこなし、特に最近の試合においてはコンディションが向上することで攻撃ポジションとしての彼女の評価も高い。毎試合全力であることも彼女の魅力の一つであるが、とにかく試合を欠場しない鉄人で、「3日連続5試合」「東京3試合を含む5日連続の7試合」などといったスケジュールもピッチ上では疲れを見せずにやり遂げる。ファン達の評価を気にしすぎたり、攻撃的ポジションをやりたいことが首脳陣に受け入れらずに泣いたり、仲の良い選手の活躍を見て嫉妬で落ち込むなど、普段守備的ポジションで自らを削るような守備をみせる一方で、その守備が通用することをあとで涙するというようなガラスハートっぷりという意味でも目を話せない存在。監督からは関心を持たれないものの、地元の外ロケなどでは安定した働きで重宝されているようなので、このまま人気が出ると嬉しい。

今シーズン前に大幅なイメージチェンジをして後輩ストライカー朝長美桜に似せてきたものの、プレイスタイルの違いで簡単に見破られたというエピソードを持つ。守備的機会では基本的に「金欠関連」と「後輩におごって貰う」という技を駆使するため、チームからの給料が他のメンバーよりも少ないのでは?との心配もあるが、有名外国リーグ、リーガ・タカラヅカの熱狂的ファン活動に費やしているだけのようである。そのファン活動を通じて自身の攻撃パターンも増えてきており、プレイスタイルも変わってきたとの評価。守備ではパス回しに定評があり、後輩からの強いパスも巧みなトラップでチャンスに変えることのできる能力を持っている。実は連続公演もこなす鉄人系メンバーの一人でもあるが、同時に影が薄い系のメンバーでもあるので、他のメンバーが連続公演で話題になっても、彼女について話が及ぶことは滅多にない。

  • 田中優香 : シャドウストライカー (画像中 8)

チーム最年少であるが、身体能力的が将来*2有望という点が、頻繁に話題になるメンバーである。攻撃力も安定して高く、甘めの声色と時にはアンニュイな表情も使い分け、担当可能なポジションも多い。彼女は笑顔にもバリエーションが多いが、彼女の笑顔にも人を幸せにする能力、つまり世界を救う能力があると思っている。年齢的なものもあり、体力的な課題が指摘されることもあるが、そこは経験が解決していくだろう。現状の課題は守備面であるが、彼女は攻撃的守備を繰り出すことも多く、ミスキックを回りがどうカバーするか、敵味方関係なく巻き込んで倒れた時のファールのもらい方など、ダイナミックな守備が試合全体の注目ポイントの一つでもある。なので、一応シャドウストライカーとポジションを振っているが、守備的位置に下がってきたり、サイドどちらにも顔を出すなど自由にしており、それをチームから許容されている。ピッチ外では、チーム内外問わずメンバーにガチ恋する系であり、その対象はこれまでにも色々と変わって来たが、それに関する言動は現時点ではまだ中学生のそれであり、周囲はひやひやしながらも静観している様子。

今シーズン定位置を確保して攻守に安定した働きをみせている一人。ボランチ後藤泉との連携は鮮やかささえあり、チームの守備力が向上した原動力。守備的側面がどうしても注目されるが、多くの攻撃的ポジションもこなす器用さも持っており、身体能力の低さは指摘されるものの、攻撃力は安定している。文章力やスピーチ力が高く、動画作成にもセンスがあるなど、選手止めても裏方のスタッフとしてやっていけるんじゃないか、などと揶揄されるが、本人は現役選手にも強いこだわりを見せる。攻撃的ポジションや代表は常に意識しており、落選時には悔しさもしっかりとファンにみせるスタイルは個人的に好感度が高い。一方で、郵便局のバイトが某公共放送のニュースでバレたり、キャラの象徴となりつつあった某インスタント食品が異物混入で発売停止になるなど、「持ってる」人であることは間違いない。試合では見せない宮崎キャラが地元仕事でプチブレイク中であり、「見つかる」要素はたくさん持っているが、本人が引っ込み思案であり、ファンだけでなく首脳陣へのなりふり構わないアピールがまだ足りないというのが率直な印象。

ルーキー時代にファンの声により見出され、現在はチームのエースの一人。今シーズンより他リーグとの契約も結び、五輪代表やフル代表のサブとしての招集もあり、最も多忙な部類に位置するメンバー。その分ホームでの試合数はどうしても少なくなりがちである。攻撃力としては「震え声」や「流れるような動き」を駆使して経験の少なさや攻撃力の低さを感じさせ、常に違和感を残しているが、本人は練習も至って真面目に取り組み場数も踏んでおり、最近は若干の変化も感じられる。ただし、フル代表のサブではオフサイドポジションに残されて棒立ちでいる場面が公式映像で使用されたりと、首脳陣からも攻撃能力の低さを逆にプロデュースとして使う動きもある。個人的な希望も含んではいるが、若干の身体能力の向上と、伸ばすところを伸ばす、といった「上手く見えるコツ」を習得することで、劇的なパフォーマンスの向上が見られると思う。しかし、現状忙しすぎて集中的にパフォーマンスの底上げをする時間的余裕が無さそうなことが残念である。「震え声」や「チャレンジもので何も出来ない」キャラでポンコツ的な印象を持たれがちではあるが、適切な敬語が使える、礼儀を重視したり周囲への感謝を日々口にする、など人間的には出来たメンバーであり、常に高めの目標を明示してそれを実現するなど野心家な一面も持っている。こうした「実はしっかり者キャラ」から考えても若干意外であり、そして現在までの所表にはあまり出てこないが、実は勉学的な意味での頭はかなり悪く、九九も怪しい時がある。と、知れば知るほどパターン化できない奥の深い、謎なメンバーである。最近ホームでの試合における守備機会において、「その場で何かできるキャラでもないが下準備も無いので何もしない」といった状況が続いており、意欲が無いように見えるのが心配である。

*1: 私はそうは思わないのだが…

*2:解禁後

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