定点からみたHKT48。

まとめサイトではありません。 HKT48を定点(在宅)から見続けて感じたことを綴ります。タイトルに反して定点動画はあまり見ていません。

もしもHKT48チームHが野球チームだったら。

経緯

年末にtwitter上で流行していたのだけれど、いつも通り乗り遅れたのとちょっと140文字ずつだと言い切れない気がしていたので、こちらに。

色々考えているうちに自分内ルールでの用語の統一感とか出てきたけれど、それって野球用語の隠語感でメンバー評してるだけなのでは? などと興ざめなことに気付いたりもした。

チームKIVでもやりたいけど、これ結構無理があるんだよなぁ…。

(追記: 読んでる方はもちろんおわかりだと思いますが、公演について、のお話です。)

今シーズンの評価を中心に。

元々打撃力には一定の評価があったものの、今シーズンからは守備方面での活躍も(良い意味で)目立つ。先シーズンの中盤以降始めた守備のまとめ役も、実はこのチーム内では上手い方であるという評価も。先シーズンは守備機会の度に野次で赤面して守備にならなかったけれど、それも今シーズンより安定して結果を残したり、ファインプレーを出したりもする。メンバー内人気が高く、先シーズン1、2番コンビだったなおぽん(岡本尚子)との関係性だけでなく、二遊間コンビであるキャップ(穴井千尋)との関係性やなつ(松岡菜摘)との一、二塁間の関係にも注目が集まる。スイングスピードが速いが、その点は監督から早振りとの評価を受けたので現在矯正中。

オールスター選出回数も多く、内野選手として活躍してきたが、2013年夏以降徐々に外野での守備機会が増えている。日本代表での守備要員として抜擢されるなど将来が期待されている。普段の試合においては、攻撃力守備力共に安定しており、2番打者として空気を敏感に読んで盗塁、送りバントや進塁打など場面に応じた役割を果たしているが、今後は今以上に的確な送球力が育つことが期待される。守備の時にかぶり物をかぶる割合が意外と高い。

オールスター常連組ながら安定して試合にも出場するため、チームの中心となることが求められており、実際に攻守で安定した働きを見せる。一方で、球場外での交流においての物足りなさが指摘される。先シーズンまで、「気分屋で怖い」などと後輩に思われていたが、実際は朝に弱く、人見知りの臆病なだけであり、自分が興味を持ったメンバー(なこみく、梅)には積極的な一面を見せる。今シーズンより、先輩後輩間の交流が増えているように感じられるが、その1期生側の起点となることが期待される一人。

昨シーズンまでも攻撃力には定評もあり、外野の守備能力も高いメンバーであったが、今シーズンからは、比較的年上であり先輩メンバーとも積極的に交流できるキャラクターを買われ、チームの支柱的ポジションであるキャッチャーにコンバートされた。現時点まで、攻守において活躍を見せている。出場機会も多いが攻撃も安定しており、オールスターメンバー不在の公演でも主軸を担う働きを見せる。2014年夏に留学して積んだ経験を現在の試合に生かしているとの評価。

攻撃力についての評価が高いメンバーである。試合を生で観戦すればその評価にも納得であり、幼少時からの経験が試合でも生かされている。一方で、主将としての能力が疑問視されているが、ポンコツエピソードは多いものの、メンバーからは主将として信頼されており、あまり話題にはならないが試合前の練習などではしっかりと主将の役割をこなしているとのエピソードも。チームワークを向上させる意味でも、主将及び先輩、かつ年長メンであることで今後も球場外でチームワーク向上の為の働きが期待される。

先シーズンより調子を上げ、打順も上がったしオールスター選出もされた。今シーズンは自分の能力を発揮しやすいシーズンであるため、攻撃力の評価も昨シーズンより高い。一方で、守備面は昨シーズンからの課題であり、守備位置正面のゴロをファインプレーに見せようとして失敗するなどの報告も。内野メンでありながら、外野の守備に憧れをもっているらしい。

攻撃も守備もそつなくこなすユーティリティプレイヤー。外野の守備要員として見られがちであるが、実際は攻撃力にも定評がある。今シーズンからはエースの兒玉遥が日本代表での欠場が多くなることで先発ピッチャーとしての登板も多い。球場外では一匹狼の傾向があり、何を考えているのかファンには謎な行動も多いが、ファン人気だけでなくメンバー人気の高いメンバーの一人でもある。

運動能力には以前より定評があったが、今シーズンのキャンプにおいて先発メンバーの座を勝ち取った。先シーズンでも試合終盤での攻撃力に関して評価が高かったが、今シーズンは攻撃力に関する評価が大きく上昇しているメンバーの一人。一方で、意外と低年齢でもあるので守備範囲は狭く、今シーズンここまであまり守備はさせてもらえていない。

先シーズンは梅本泉と1、2番コンビを組んでいたが、梅本側の(表面上の)拒絶反応が強いため、現状は外野からセカンド梅本を中心とした連係プレイについて眺めるに留めており、たまに外野から野次をとばしては梅本から睨まれている。攻撃力については先シーズンからかなり高い評価があったが、今シーズンは彼女自身が楽しそうに試合に参加しているのが印象的。

昨シーズンは登板機会も多かったものの、今シーズンに入って日本代表での活動が多く、余り出場試合数が多くない。違うリーグでの契約もあり、そちらでは内野を守るスター集団の一人として期待されることが多いため、そちらで鍛えられている様子。博多で登板した試合でのオーラが変わってきたとの報告も。

昨シーズンまではオールスターにおいてもルーキーシーズンから連続してエースとして先発を任されてきたものの、年齢的な点も問題視されて日本代表の招集までには至らず、昨シーズン、今シーズンを通して登板機会は意外と多い。その登板機会の多さが彼女の攻撃力をどんどん向上させているとの評価がある一方で、守備の能力は暴投も多く、周囲によるフォローが必要である。

ルーキーながらオールスター選出されており、監督も大切に育てている選手。1年前のデビュー当時は投球してもキャッチャーまで届かなかったが、今はかなりコントロールも向上している。打撃面でも小兵ながら高打率で安定しているとの評価もあり、年齢や経験を重ねることで得意な球種が増えることが待たれる。

同じくルーキーながらオールスター選出されたが、今回のキャンプで調整に遅れが出て先発出場が出来なかった。守備能力には加入当初から「美久プロ」などと一定の評価がなされるものの、打撃面では、今シーズンのキツい試合において、体力の無さや余裕の無さを感じる事も多い。ただし、これも経験によって解消されるはず。

日本代表のエース的存在であり、このチームでは兼任監督でもある彼女はほとんど試合にでることはなく、たまに出場すると何か重大な発表があるのではないかと注目され、選手としての能力よりも監督としての采配に注目が集まっている。もともと自分自身も守備要員として有名になったこともあり、守備に関する要求や高い水準であることは確かであるが、メンバーおよび守備手法についての好みによる評価の面が強い印象。ヒーローインタビューで必ず次の日の見出しになる一言を言う為、ニュース記事への登板数はチーム一多い。

兼任監督の不在中のポジションを埋めることで確固たる自分の場所を確保したメンバー。「監督の走塁コーチ」をする選手、というよくわからない立場であることが全国放送で放送された。一貫して守備能力が課題であり、その状態は現状も続いているようである。他チームながら交流試合で守備した冨吉明日香曰く、「この子と同じチームで守るの大変だね。」

昨シーズンのドラフト1位ルーキー。ルーキーながら出場機会も多く、大量失点を招く場面も多かったが、最近は打撃力の点でもかなり評価が上がっており、打線の谷間ではなく強く打ち返す場面も多い。今シーズンは現時点でメンバー中最も多い3種類のポジションをこなしている。今シーズンも、たまに走塁ミスや大暴投などもあるが、大暴投の方は受け手次第でファインプレーにもなり得る。

他リーグでの契約が優先され昨シーズンは欠場も目立ったものの、今シーズンはある程度安定して出場している。打撃についての評価はほとんど言及されることはなく、オールスター経験もないが、外野の守備固めとして全国での遠征も経験しており、日本代表でも守備要員として抜擢され活躍もしている不思議なメンバー。

キャンプでの調整に出遅れて開幕戦に先発出場できなかったものの、2戦目以降は昨シーズンよりもはつらつとしたプレーを見せている。攻撃面での向上だけでなく、守備面での意識改革もなされており、チームプレーとしての守備を成り立たせようという意識が高まっているように感じる。

現時点では最も調整に苦労しているメンバー。打ったつもりが前に飛んでいなかったり、打順を抜かされたりと不運な点もあるが、先日バットを持たずに打席に立つという伝説も作った。打撃不振の解消が待たれる。

内外野両方担当するユーティリティプレイヤーでありながら、熾烈な先発争いで開幕スタメンとはいかなかった。2戦目以降は表情に硬さはありながらも出場した試合ではそつのない動きを見せる。他競技での活躍が取りざたされることも多かった2014年であるが、2015年もその調子が続くことを願いながらも、試合で笑顔いっぱいで伸び伸びとパフォーマンスする彼女を見たい。

AKB48Gのメンバーの御名前については、現時点では読みやすさを考慮して基本的にフルネーム表記での敬称略か、ニックネームを使用しています。
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