定点からみたHKT48。

まとめサイトではありません。 HKT48を定点(在宅)から見続けて感じたことを綴ります。タイトルに反して定点動画はあまり見ていません。

HKT48 4thシングル「控えめI love you」 Music Station出演

きっかけ*1

全体的なこと。

Mステだけの話しか出来ないけど。全体的に言って、主にピンショットの反応が遅れてるメンバーが多いことから、大御所さんがいらっしゃったこともあって、前回の出演よりはカメリハ的な時間は少なかったのかなって思う。

ポジション

最初の感想は3TOP体制だと感じたけどFW三枚のCFは誰かと言われればはるっぴ(兒玉遥)かなってところで一応納得。むしろ(多分)レコード会社主導の発表の仕方の方が問題かと。はるっぴがセンターに入るときのこのフリは乗せられてる感あるけど感動的。

さっしー(指原莉乃)の激怒LINE()見て改めて見直したら、AメロBメロで全員に歌割りあって、そのメンバーは最前線に出てるんだよね。他の見直したりしてないけど、結構珍しい印象だし、全員見せたいという意思は感じる。

さっしーからの怒りのLINEを755で暴露する秋元Pの図。

縦三列スタンバイがめるみお(田島芽瑠 & 朝長美桜) サイド/なこ(矢吹奈子)センターという過去のシングル or ウインクセンターで、イントロ始まって、3TOPはるっぴセンターというのはこれまでの歴史を示してるというのは考え過ぎかな… *2

ポジション、特に身長的な意味でシンメが不均等というのは感じる。特にAメロ二番目の歌割りが、なこみく(矢吹奈子 & 田中美久)+めるで、それならめる真ん中じゃねーの? とか。3-6-7ではるっぴセンターにした時点で、咲良(宮脇咲良)とさっしーがシンメなのが確定だし、それ以外は、じーな(神志那結衣)、美桜、紗英(栗原紗英)/なつ(松岡菜摘)、花音(木本花音)、まどか(森保まどか)だし、みお/なこみく/めるという2列目の配置からして、そんなもんかなって。

印象に残ったカット

あとは印象に残ったカット。3TOP と じーな 紗英ちゃん めるちゃんはとても良かったので言うべきことはあんまり。なこちゃんは緊張してたのか素の表情がばっちり映ってたり、Aメロ頭で画面の隅で位置が不安そうにしてるのとか映ってた。それも含めてかわいいし批判じゃなくて事実という感じ。

一方で、美久ちゃんの口角上げようとしてるような表情が、メイクのせいか目立った。かわいいのも確かだしプロさは感じるけど、病的/無理してる感がちょっと前面に出てて一歩引いて見ちゃった。美久ちゃんも緊張してて顔固まってたのよねきっと。

美桜ちゃんは赤ランプ付いてから反応するのが顕著。あとダンスも苦戦してる感じ。まおぱに(山本茉央)は16番目のポジションな故のピンショットの動き的な不運もありそうだけど、通過してる顔がすげぇ固いし自分のカメラ割り飛んでたのかも。その意味では紗英ちゃん、じーなが、安定してた。

これだけめまぐるしくスイッチングされる(してもらえる)場面では、赤ランプ付いて反応してたら遅いんだろうね。カメリハで把握して、顔作って待ってるぐらいじゃないと、ということか。あおい(本村碧唯)もウィンク入りきってなかったりしたけど、あれ決まってたら超良かったのにね…。

あぁ、一番にいたかったこと忘れてた。Cメロ(間奏→サビの間の盛り上げの所)はさっしーソロ的なカメラ割りだったけど、3TOPの歌割りな感じ。直前のMC的な意味でも、世間の注目度的にもさっしー映してたけど、他の番組でははるっぴ抜く感じも全然あり得ると思う。

テレビサイズだと、3列目はもう「かわいかった」以外のコメントはむずかしい。好みの差はあると思うけど、私には何度見ても全員かわいいから客観的には見れないのかも。メッセージ性やメロンジュース的な爆発力は無いけど、繰り返し聞くほど、発表の機会が増えるほど良くなっていく予感はする。

玄人気取り()で誰も欲してない(2回目)自分なりの解釈でした。

*1:この記事は2014年9月5日のミュージックステーション出演の動画を見ながら2014年9月8日に考えたことを投稿したtwitterから再構成しています。実際の投稿日は2014年11月10日。

*2:投稿時註:考えすぎです。

AKB48Gのメンバーの御名前については、現時点では読みやすさを考慮して基本的にフルネーム表記での敬称略か、ニックネームを使用しています。
なお、記事中で引用、掲載する画像その他について、著作権及び商標権などの知的財産権を侵害する意図はありません。問題等があれば対応致しますのでプロフィールページに記載される連絡先に御連絡ください。