定点からみたHKT48。

まとめサイトではありません。 HKT48を定点(在宅)から見続けて感じたことを綴ります。タイトルに反して定点動画はあまり見ていません。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その3)

経緯

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。の第3弾。最後までです。

最後まで書き終えたものの、長すぎな。サッカーチームに置き換えて皮肉ばっかり言ってる内容になってしまったので、自分でも読んでて面白い文章ではないなぁなどと思っていますが、最後までやりきることが重要だと思うので、勢いで公開。

もしもHKT48チームHが野球チームだったら。 - 定点からみたHKT48。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その1) - 定点からみたHKT48。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その2) - 定点からみたHKT48。

これまで通り想定しているフォーメーションは4-2-3-1。

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残る6人。

今田美奈同様、ユースからの昇格で出遅れ、新チーム編成でも戦力外という評価に一度は驚いたものの、ベンチ入りメンバー拡大により昇格。今シーズンはなぜ昇格が遅れたのかがよくわからない程に、攻撃的ポジションを何の問題もなくこなし、新しい発見と共に高評価を得ている。ユース時代の印象も強いため、先輩メンバーであることが忘れられがち。併せて、ぱっちりとした目元と厚めの唇の顔立ちと、最近のパフォーマンスからは現時点でまだ中学生であるということもあまり現実味のない状況である。ただ、守備の面で自ら繰り出す技が「少女マンガ大好きでその読書方法が独特」「ひげおじさんのレースゲームが大好きだがほとんど最下位」「文房具大好き」あたりに集約されるところがまだ中学生らしさが残る。守備的印象はないのに何故か今田美奈の近くに配置したくなる不思議。ニックネームのまいこむが発生できないことを滑舌が悪いせいだと常々口にするが、鼻にかかった声というか常に鼻声状態の発声法に問題があるのではないかと思う。

才色兼備という言葉が似合う選手。色々な意味で「賢い」メンバーであり、安心感、安定感の意味では彼女の右に出るのはなかなか難しいのではないかと思う。デビュー直後から五輪代表へ連続招集されていたが、それも前回まででストップ。理由は大きな失点はないが目立った得点も少ないことだと思われるが、代表招集されないことで、これまで遠征が多かった分、今度は自分がこれまで以上にホームでの試合を大事にする番であるという主旨の発言をしており、好感が持てる。そもそも代表時からエース不在時の代役として攻撃面でもかなり重要な役割を安定して続けており、この安定感は十分に評価されるべきだと思う。優等生キャラが浸透しているが、守備面でも「天然ボケ成分多め」「朝が弱く全然起きれないし、寝相が悪い」「就寝中、寝言を言いながら脱ぎ出す」など、彼女に関するエピソードは多い。なかでも、個人的には一時期注目されてすぐに話題にならなくなった「実は一番エロくてむっつりタイプ」というエピソードが掘り起こされることを待っているところである。合唱を本格的にやっていただけあって、KIVの生誕祭の誕生日の歌も積極的にハモってくれるなど音程に安定感があるが、アイドルの歌い方とは異なるので、印象が薄いし消えがち。今の個性を消す必要は無いが、発声方法を今とアイドル的方法のハイブリッド的な所まで早く持ってきて欲しい。彼女も「みんな大好き舞ちゃん」的な存在ではあるが、欠点が少なく何でもそつなくこなせる分、何をやっても意外性は小さく、注目されるポイントも少なくなってしまう点で損な存在ではある。世間の想像力を越える何か、が無いと選抜復帰の必要条件である1推しを増やす方策は難しいかもしれない。

今や日本代表のCFにまで上り詰めたこのチームのエース。オールスターファン投票での快進撃により注目され、夏から冬にかけて気温が下がると共に雑誌のグラビアで着ている布の面積が減っていったことが心配されている。彼女の年齢を考えるともう少し違うアプローチもあると思うのだが、何か舞台裏の事情や思惑を感じずにはいられない。一定して高い攻撃力を有しているとの評価ではあるが、純粋なパフォーマンスの点では特筆すべきことは余り無く、特にシュート力 *1 に関しては日本代表のCFでありながらバラエティでのシュート練習 *2 以外の生パフォーマンスを誰も聴いたことがないという不思議な状況である。実際、理由は謎であるが、別撮りをしないという某公共放送局での収録でもCFなのにシュートフェイクのみであった。代表での活動が主になってしまったため、ホームの試合に出場することはほとんど無く、また出場しても準備が万全でなく、パフォーマンスは本調子でないといった評価も。そんな状況でも、ひとたび試合に出場すればオーラで魅せてしまうといったアンバランスな状況でもある。元々人気は高かったが、魔法「脱ロリ」を習得してから1年余りで日本代表にまで上り詰め、別リーグでの契約によりそちらでの試合出場や全国遠征も行われるなど、フル回転での活動が続いている。フル代表メンバーと活動する時間が増えることで精神的にも大人になってしまい、たまに合流した博多での活動では浮いて見えてしまうようになってしまった。年相応な反応や他のメンバーとの調和が見たいファンとしては寂しさも感じる。次の機会に東京のチームに移籍するのではないかとの噂が絶えない。

過去にはオフェンス能力だけを考えるとチーム1との評価もあったが、彼女自身が守備で目立ちたいとの嗜好があり、通常の試合では守備的メンバーによるフォローが必要な状況が続いている。ただし、海外遠征では奇跡の一人守備をみせるといった場面もあった。オールスターファン投票前後にドーピング疑惑が深まり、公式発表は無いもののホームチームでは代表落選に加えてしばらく出場停止状態であったが、何故か別リーグでの試合にはかなり精力的に出場するなど首脳陣の采配には謎が残った。出場停止のストレスか、その後体が重そうな時期が続いており一時期は頻繁に攻撃力の低下が指摘され、曇った表情を多く見せた。その上、意外に先輩後輩関係を気にする一面をみせるなど、その後しばらく連携が噛み合わな時期があったが、最近はラインコントロールも安定してきており、生き生きとした表情が戻ってきている。ハーフの出自を生かした個人仕事も始まるなど、村重杏奈第二章の活躍も期待される。

彼女自身が代表選手常連でありながら、ホームでの出場回数も安定している。エース不在時はCFポジションを務めることも多く、安定したパフォーマンスに定評がある。特に、後輩ながら自ら双子と称する渕上舞との連係プレーは試合を高レベルで安定させる一因である。集中力があまり高くないといった守備能力に関する評価があるものの、守備機会におけるボールの無い場所での動きに愛らしさを見せたり、インターセプトからのクリアや鋭いパス回しなど、試合を決定づけるファインプレーも多い。試合終盤にロスタイムを発表する様子がお約束となっており、その際に見せるSっ気とラストスパートを促す流れは試合に多幸感をもたらしている。ピッチ外では炎を扱わせると人格が変わる為、オフシーズンには彼女を中心としたキャンプ企画の実現が待たれる。

ロリータ色の強いこのチームで年齢以上に大人っぽく美しい外見と飛び道具の使用を含めた安定したパフォーマンスで人気が高く、常に安定して代表入りしている。オールスターファン投票での活躍からついに秋にはフル代表入りを果たす。その流れで出身地の観光大使や地元企業のCMに抜擢されるなど、ピッチ外での活躍も目立つ。しかし、フル代表入りしているということを差し引いても、別リーグでの契約が無いにもかかわらず、試合への出場機会が秋以降不自然なほど減っており、試合中の印象が薄くなってしまっているのが現状である。潜在的守備能力は高いとされているが、ドクターストップにより今はその機会を見ることも少ない。最近、角度によっては顔が丸くなってるように見えるのが個人的には気がかりだが、不思議なことにこれまで指摘されているのを目にしたことがない。年齢的なことを考えるとむしろ健康的でさえあるので必要以上に気にすることはないが、試合出場機会の減少や学業など舞台裏で何か起こっているのではないかと若干心配している。

*1: 歌唱力

*2: カラオケ

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その2)

経緯

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。の第2弾。

もしもHKT48チームHが野球チームだったら。 - 定点からみたHKT48。

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その1) - 定点からみたHKT48。

ポジションの想定は4-2-3-1。

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段々長くなってきてるのが不思議

ユースからの昇格が他のメンバーよりも遅れ、本人はユースを盛り上げるという目標を感じていたものの、約1ヶ月後にベンチ入りメンバー拡張のルール変更の余波で昇格。とはいえ、攻撃力には定評があり、昇格後は安定して出場を果たし試合に安定感をもたらしている。やはり昇格して良かったと思わせる一人。守備機会に緊張してゴールの方向を間違えたり、守備要員として認定されることにプライドが許さず明確に否定するなど、監督にも認定された「めんどくさいキャラ」である。一方で、プロ選手となってもリア充気味の等身大の女子大生の感覚は残っているのが、ストイックなプロかヲタクが多いこのチームの選手の中でも貴重な存在。女子校育ちで男性が苦手と公言しながらも、ファンには仮装恋人系の通信も送ってくるようで、「俺色に染めたい」ガチ恋ファンをぐっと掴む戦法は巧み。その戦法で行くならば、意に沿わないと感じたヲタクの「説教」を聞き流す方法を習得するべき。(自己プロデュースの方向に沿わない方向でヲタクの意見を取り入れる必要は全くない。)5回に1回ぐらい悩んでいる「ふり」も入れていこう。

これまで代表経験もなく、代表が出られない試合の穴を埋める門番的役割ではあるが、攻撃力は安定して高く、色々なポジションもこなし、代役ではあるが正ポジのメンバーに遜色を感じない働きをみせる。ロッカールームでの会話(だと思っている彼女の言動)は無視されがちであるが、その無視されていること自体を遠目で観察して楽しむという愛で方が存在するほど、メンバー人気が高い。守備機会においても、どんな技でもファンを含めた会場全体をほんわかさせてしまうという特技を持っている。常に笑顔で楽しげに試合に臨むことが印象的で、個人的には「りーぬの笑顔は世界を救う」とまで思っているが、最近の試合では、笑顔だけでなくシリアスな表現や笑顔とシリアスの間に段階的な表情のバリエーションが増えていて、緩急を身につけることで、今後も安定して攻撃力が向上することが予想される。「みんな大好きりーぬたそ」的な存在でありながらも、1推しのファンが少ないというのがこれまでの感触であったが、食品系スポンサーの冠の付いた人気投票で1位になることで、運営干されもどこかでスポットライトの当たるチームであることを身をもって証明してみせた。余談であるが、その発表時も彼女の応援スレは無風であった。

今やこのチームに欠かせない柱のメンバーとなった一人。基本的に守備的メンバーとして広い守備範囲を生かして、色々なパスを拾いまくる。主将からの信頼も厚く、主将の不在時はキャプテンマークを託されている。シーズン前半に「返しのパスが強すぎる」との傷つきやすいファン達の評価を受けていたようで *1 、最近は優しいパスを返すように心がけているようである。首脳陣からは守備的メンバーとして扱われているが、試合においては攻撃的ポジションも十分にこなし、特に最近の試合においてはコンディションが向上することで攻撃ポジションとしての彼女の評価も高い。毎試合全力であることも彼女の魅力の一つであるが、とにかく試合を欠場しない鉄人で、「3日連続5試合」「東京3試合を含む5日連続の7試合」などといったスケジュールもピッチ上では疲れを見せずにやり遂げる。ファン達の評価を気にしすぎたり、攻撃的ポジションをやりたいことが首脳陣に受け入れらずに泣いたり、仲の良い選手の活躍を見て嫉妬で落ち込むなど、普段守備的ポジションで自らを削るような守備をみせる一方で、その守備が通用することをあとで涙するというようなガラスハートっぷりという意味でも目を話せない存在。監督からは関心を持たれないものの、地元の外ロケなどでは安定した働きで重宝されているようなので、このまま人気が出ると嬉しい。

今シーズン前に大幅なイメージチェンジをして後輩ストライカー朝長美桜に似せてきたものの、プレイスタイルの違いで簡単に見破られたというエピソードを持つ。守備的機会では基本的に「金欠関連」と「後輩におごって貰う」という技を駆使するため、チームからの給料が他のメンバーよりも少ないのでは?との心配もあるが、有名外国リーグ、リーガ・タカラヅカの熱狂的ファン活動に費やしているだけのようである。そのファン活動を通じて自身の攻撃パターンも増えてきており、プレイスタイルも変わってきたとの評価。守備ではパス回しに定評があり、後輩からの強いパスも巧みなトラップでチャンスに変えることのできる能力を持っている。実は連続公演もこなす鉄人系メンバーの一人でもあるが、同時に影が薄い系のメンバーでもあるので、他のメンバーが連続公演で話題になっても、彼女について話が及ぶことは滅多にない。

  • 田中優香 : シャドウストライカー (画像中 8)

チーム最年少であるが、身体能力的が将来*2有望という点が、頻繁に話題になるメンバーである。攻撃力も安定して高く、甘めの声色と時にはアンニュイな表情も使い分け、担当可能なポジションも多い。彼女は笑顔にもバリエーションが多いが、彼女の笑顔にも人を幸せにする能力、つまり世界を救う能力があると思っている。年齢的なものもあり、体力的な課題が指摘されることもあるが、そこは経験が解決していくだろう。現状の課題は守備面であるが、彼女は攻撃的守備を繰り出すことも多く、ミスキックを回りがどうカバーするか、敵味方関係なく巻き込んで倒れた時のファールのもらい方など、ダイナミックな守備が試合全体の注目ポイントの一つでもある。なので、一応シャドウストライカーとポジションを振っているが、守備的位置に下がってきたり、サイドどちらにも顔を出すなど自由にしており、それをチームから許容されている。ピッチ外では、チーム内外問わずメンバーにガチ恋する系であり、その対象はこれまでにも色々と変わって来たが、それに関する言動は現時点ではまだ中学生のそれであり、周囲はひやひやしながらも静観している様子。

今シーズン定位置を確保して攻守に安定した働きをみせている一人。ボランチ後藤泉との連携は鮮やかささえあり、チームの守備力が向上した原動力。守備的側面がどうしても注目されるが、多くの攻撃的ポジションもこなす器用さも持っており、身体能力の低さは指摘されるものの、攻撃力は安定している。文章力やスピーチ力が高く、動画作成にもセンスがあるなど、選手止めても裏方のスタッフとしてやっていけるんじゃないか、などと揶揄されるが、本人は現役選手にも強いこだわりを見せる。攻撃的ポジションや代表は常に意識しており、落選時には悔しさもしっかりとファンにみせるスタイルは個人的に好感度が高い。一方で、郵便局のバイトが某公共放送のニュースでバレたり、キャラの象徴となりつつあった某インスタント食品が異物混入で発売停止になるなど、「持ってる」人であることは間違いない。試合では見せない宮崎キャラが地元仕事でプチブレイク中であり、「見つかる」要素はたくさん持っているが、本人が引っ込み思案であり、ファンだけでなく首脳陣へのなりふり構わないアピールがまだ足りないというのが率直な印象。

ルーキー時代にファンの声により見出され、現在はチームのエースの一人。今シーズンより他リーグとの契約も結び、五輪代表やフル代表のサブとしての招集もあり、最も多忙な部類に位置するメンバー。その分ホームでの試合数はどうしても少なくなりがちである。攻撃力としては「震え声」や「流れるような動き」を駆使して経験の少なさや攻撃力の低さを感じさせ、常に違和感を残しているが、本人は練習も至って真面目に取り組み場数も踏んでおり、最近は若干の変化も感じられる。ただし、フル代表のサブではオフサイドポジションに残されて棒立ちでいる場面が公式映像で使用されたりと、首脳陣からも攻撃能力の低さを逆にプロデュースとして使う動きもある。個人的な希望も含んではいるが、若干の身体能力の向上と、伸ばすところを伸ばす、といった「上手く見えるコツ」を習得することで、劇的なパフォーマンスの向上が見られると思う。しかし、現状忙しすぎて集中的にパフォーマンスの底上げをする時間的余裕が無さそうなことが残念である。「震え声」や「チャレンジもので何も出来ない」キャラでポンコツ的な印象を持たれがちではあるが、適切な敬語が使える、礼儀を重視したり周囲への感謝を日々口にする、など人間的には出来たメンバーであり、常に高めの目標を明示してそれを実現するなど野心家な一面も持っている。こうした「実はしっかり者キャラ」から考えても若干意外であり、そして現在までの所表にはあまり出てこないが、実は勉学的な意味での頭はかなり悪く、九九も怪しい時がある。と、知れば知るほどパターン化できない奥の深い、謎なメンバーである。最近ホームでの試合における守備機会において、「その場で何かできるキャラでもないが下準備も無いので何もしない」といった状況が続いており、意欲が無いように見えるのが心配である。

*1: 私はそうは思わないのだが…

*2:解禁後

もしもHKT48チームIVがサッカーチームだったら。(その1)

経緯

新年一発目の記事としてチームHを野球チームに例えたら面白かったので、今度はチームKIVをサッカーチームに例えたらを考えてみた。長くなったので全体の完成前にとりあえず1/3程度を放出してみる。

もしもHKT48チームHが野球チームだったら。 - 定点からみたHKT48。

当然、劇場公演についてをメインに考えてます。

想定するフォーメーションは4-2-3-1。

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メンバー一覧(50音順)

ユースからの昇格が他のメンバーよりも遅れたものの、新チーム体勢がスタートする前に合流することができた。新チーム体勢においては、出場機会を求めて5ポジションをマスターするなどユーティリティ性を見せる。センターサークルでのシュートチャンスをもらえない今田美奈などをいじるなど、強めの絡み方をすることで先輩にもかわいがられる一方で、「パスを出すのが嫌な先輩は?」などといった正解のない質問を後輩にぶつけるなど悪魔的側面を持つ。メンバーやファンの好き嫌い、特に嫌われることにとても敏感であり、盛り上がるお題として自信満々に提出することも多いが、たいてい不思議な空気になる。一方で、自分が嫌われることも守備的選手といわれることも極端に嫌がるため、自分が誤解されそうな場面では試合後のインタビューや次の試合でも守備機会を説明に費やすことも。

不動の守護神。ユースからの昇格が同期より約1年遅れたが、その後ユースでの主将格を務めており、昇格後も安定した信頼関係を構築している。自分の希望とは異なりGKとなっている過去があるため、FWになることを夢見ており、何度もセンターサークルでフリーになって回転シュートを打つことを話題にするが、未だ実現していない。右サイドからアーリークロスに合わせたボレー(通称:ガラスのILY)は諦めたらしいが、他の方法は全く諦めておらず、実際攻撃力にも定評がある。試合中にオーバーラップをみせることは多々あり、みなぞうのヘディングシュート(通称:キャンディ)はレアだが貫禄は十分。との噂が。破壊力ではなく貫禄を語られることに彼女に対する世間の評価が現れているような気がする。

伊藤来笑と同様、ユースからの昇格が他のメンバーよりも遅れたものの、新チーム体勢がスタートする前に合流することができた。新チームでのシーズン前半も、やはり出遅れは目立ったが、魔法「脱ロリ」の習得を目指すようになってからは、ファールすれすれの守備プレーである「受験生なのにテスト0点」や「エゴサーチ(通称:しのっちオン)」を駆使することで一部で話題。同時期に、試合中の表現力が上がってきて攻撃力と共に守備力も向上し、見違えるようにパフォーマンスが向上してきている。

守備も攻撃もこなすユーティリティ性の高いプレイヤー。昨シーズンの試合はただ一人全試合フル出場。招集されていなくても試合会場になぜか居るでおなじみ。加入当初はCF候補と見られており、今でも彼女に希望を聞くと、「南央はCFが向いとるっちゃん」などと言い出すが、現在はメンバーやスタッフに総ツッコミされて却下となる。(追記*1 )初夏に不法植物栽培疑惑が話題になるも、当然本人が育てたものでもなければ不法植物であることも気付いておらず、笑い話に終わる。(/追記) 誰からも愛される人柄からくる不思議な守備は相手の力が抜けるとの評判で、夏にミニゲームではあるが前述の疑惑などを駆使してフル代表において一人で守備を耐えきるなど、植木の一人守備というジャンルが開拓されつつある。一人攻撃も練習中。

かつて秋葉原のチームでCF候補であり、攻撃的選手として一時代を築いたが、近年は若手の台頭により序列の後退は否めなかった。出場機会を求めてこのチームに移籍し、現在は主将として活躍。ピッチ外でのストイックさや人間関係を円滑にしたことが主将として評価されているが、実際の試合ではあまり評価の対象とならないことが多い。そして、本人は自分が主将としてしか見られないことについて気にしているが、やはりチームを支えるという意識は高い。ハーフタイム後のカウンター攻撃ではこれまでのロリキャラとは異なる一面を出そうと努力していて、実際ある程度成功している。

今シーズン2戦目で手首骨折しての長期離脱が痛かったが、離脱期間中にも体調維持し、むしろ攻撃力を増強して復帰。復帰後は表情の豊かさと攻撃的なレス(例: 一人を指さして約10秒静止、自分のグッズを見つけた時の指差しレスは真顔で念を送るように)などが話題。攻撃力が高すぎてこれから追いかけ始めると泥沼にはまってしまうとの評価も。ふと醸し出す空気や話題の選び方に、リア充でクラス内でもヒエラルキー上位に君臨していることがにじみ出るが、選手としてプラスではないため、本人が話す内容からは表面上巧妙に隠されている。

軸足を置いているチームが存在した上での重複契約なので、五輪代表と全国での転戦では半分ぐらい出場するものの、ホームでの試合はほとんど出場のないレアキャラ。本チームではCF候補でもあり攻撃的な部分が目立つが、こちらのチームでの扱いはボランチ的。チームの攻撃力の強化に影響を与えているとの評価もあるが、実際は彼女自身の良い息抜きというかのびのびしている他のチームを経験できた彼女個人が得たものの方が大きいと思う。

*1:twitterフォロワーさんよりネタを頂きました

もしもHKT48チームHが野球チームだったら。

経緯

年末にtwitter上で流行していたのだけれど、いつも通り乗り遅れたのとちょっと140文字ずつだと言い切れない気がしていたので、こちらに。

色々考えているうちに自分内ルールでの用語の統一感とか出てきたけれど、それって野球用語の隠語感でメンバー評してるだけなのでは? などと興ざめなことに気付いたりもした。

チームKIVでもやりたいけど、これ結構無理があるんだよなぁ…。

(追記: 読んでる方はもちろんおわかりだと思いますが、公演について、のお話です。)

今シーズンの評価を中心に。

元々打撃力には一定の評価があったものの、今シーズンからは守備方面での活躍も(良い意味で)目立つ。先シーズンの中盤以降始めた守備のまとめ役も、実はこのチーム内では上手い方であるという評価も。先シーズンは守備機会の度に野次で赤面して守備にならなかったけれど、それも今シーズンより安定して結果を残したり、ファインプレーを出したりもする。メンバー内人気が高く、先シーズン1、2番コンビだったなおぽん(岡本尚子)との関係性だけでなく、二遊間コンビであるキャップ(穴井千尋)との関係性やなつ(松岡菜摘)との一、二塁間の関係にも注目が集まる。スイングスピードが速いが、その点は監督から早振りとの評価を受けたので現在矯正中。

オールスター選出回数も多く、内野選手として活躍してきたが、2013年夏以降徐々に外野での守備機会が増えている。日本代表での守備要員として抜擢されるなど将来が期待されている。普段の試合においては、攻撃力守備力共に安定しており、2番打者として空気を敏感に読んで盗塁、送りバントや進塁打など場面に応じた役割を果たしているが、今後は今以上に的確な送球力が育つことが期待される。守備の時にかぶり物をかぶる割合が意外と高い。

オールスター常連組ながら安定して試合にも出場するため、チームの中心となることが求められており、実際に攻守で安定した働きを見せる。一方で、球場外での交流においての物足りなさが指摘される。先シーズンまで、「気分屋で怖い」などと後輩に思われていたが、実際は朝に弱く、人見知りの臆病なだけであり、自分が興味を持ったメンバー(なこみく、梅)には積極的な一面を見せる。今シーズンより、先輩後輩間の交流が増えているように感じられるが、その1期生側の起点となることが期待される一人。

昨シーズンまでも攻撃力には定評もあり、外野の守備能力も高いメンバーであったが、今シーズンからは、比較的年上であり先輩メンバーとも積極的に交流できるキャラクターを買われ、チームの支柱的ポジションであるキャッチャーにコンバートされた。現時点まで、攻守において活躍を見せている。出場機会も多いが攻撃も安定しており、オールスターメンバー不在の公演でも主軸を担う働きを見せる。2014年夏に留学して積んだ経験を現在の試合に生かしているとの評価。

攻撃力についての評価が高いメンバーである。試合を生で観戦すればその評価にも納得であり、幼少時からの経験が試合でも生かされている。一方で、主将としての能力が疑問視されているが、ポンコツエピソードは多いものの、メンバーからは主将として信頼されており、あまり話題にはならないが試合前の練習などではしっかりと主将の役割をこなしているとのエピソードも。チームワークを向上させる意味でも、主将及び先輩、かつ年長メンであることで今後も球場外でチームワーク向上の為の働きが期待される。

先シーズンより調子を上げ、打順も上がったしオールスター選出もされた。今シーズンは自分の能力を発揮しやすいシーズンであるため、攻撃力の評価も昨シーズンより高い。一方で、守備面は昨シーズンからの課題であり、守備位置正面のゴロをファインプレーに見せようとして失敗するなどの報告も。内野メンでありながら、外野の守備に憧れをもっているらしい。

攻撃も守備もそつなくこなすユーティリティプレイヤー。外野の守備要員として見られがちであるが、実際は攻撃力にも定評がある。今シーズンからはエースの兒玉遥が日本代表での欠場が多くなることで先発ピッチャーとしての登板も多い。球場外では一匹狼の傾向があり、何を考えているのかファンには謎な行動も多いが、ファン人気だけでなくメンバー人気の高いメンバーの一人でもある。

運動能力には以前より定評があったが、今シーズンのキャンプにおいて先発メンバーの座を勝ち取った。先シーズンでも試合終盤での攻撃力に関して評価が高かったが、今シーズンは攻撃力に関する評価が大きく上昇しているメンバーの一人。一方で、意外と低年齢でもあるので守備範囲は狭く、今シーズンここまであまり守備はさせてもらえていない。

先シーズンは梅本泉と1、2番コンビを組んでいたが、梅本側の(表面上の)拒絶反応が強いため、現状は外野からセカンド梅本を中心とした連係プレイについて眺めるに留めており、たまに外野から野次をとばしては梅本から睨まれている。攻撃力については先シーズンからかなり高い評価があったが、今シーズンは彼女自身が楽しそうに試合に参加しているのが印象的。

昨シーズンは登板機会も多かったものの、今シーズンに入って日本代表での活動が多く、余り出場試合数が多くない。違うリーグでの契約もあり、そちらでは内野を守るスター集団の一人として期待されることが多いため、そちらで鍛えられている様子。博多で登板した試合でのオーラが変わってきたとの報告も。

昨シーズンまではオールスターにおいてもルーキーシーズンから連続してエースとして先発を任されてきたものの、年齢的な点も問題視されて日本代表の招集までには至らず、昨シーズン、今シーズンを通して登板機会は意外と多い。その登板機会の多さが彼女の攻撃力をどんどん向上させているとの評価がある一方で、守備の能力は暴投も多く、周囲によるフォローが必要である。

ルーキーながらオールスター選出されており、監督も大切に育てている選手。1年前のデビュー当時は投球してもキャッチャーまで届かなかったが、今はかなりコントロールも向上している。打撃面でも小兵ながら高打率で安定しているとの評価もあり、年齢や経験を重ねることで得意な球種が増えることが待たれる。

同じくルーキーながらオールスター選出されたが、今回のキャンプで調整に遅れが出て先発出場が出来なかった。守備能力には加入当初から「美久プロ」などと一定の評価がなされるものの、打撃面では、今シーズンのキツい試合において、体力の無さや余裕の無さを感じる事も多い。ただし、これも経験によって解消されるはず。

日本代表のエース的存在であり、このチームでは兼任監督でもある彼女はほとんど試合にでることはなく、たまに出場すると何か重大な発表があるのではないかと注目され、選手としての能力よりも監督としての采配に注目が集まっている。もともと自分自身も守備要員として有名になったこともあり、守備に関する要求や高い水準であることは確かであるが、メンバーおよび守備手法についての好みによる評価の面が強い印象。ヒーローインタビューで必ず次の日の見出しになる一言を言う為、ニュース記事への登板数はチーム一多い。

兼任監督の不在中のポジションを埋めることで確固たる自分の場所を確保したメンバー。「監督の走塁コーチ」をする選手、というよくわからない立場であることが全国放送で放送された。一貫して守備能力が課題であり、その状態は現状も続いているようである。他チームながら交流試合で守備した冨吉明日香曰く、「この子と同じチームで守るの大変だね。」

昨シーズンのドラフト1位ルーキー。ルーキーながら出場機会も多く、大量失点を招く場面も多かったが、最近は打撃力の点でもかなり評価が上がっており、打線の谷間ではなく強く打ち返す場面も多い。今シーズンは現時点でメンバー中最も多い3種類のポジションをこなしている。今シーズンも、たまに走塁ミスや大暴投などもあるが、大暴投の方は受け手次第でファインプレーにもなり得る。

他リーグでの契約が優先され昨シーズンは欠場も目立ったものの、今シーズンはある程度安定して出場している。打撃についての評価はほとんど言及されることはなく、オールスター経験もないが、外野の守備固めとして全国での遠征も経験しており、日本代表でも守備要員として抜擢され活躍もしている不思議なメンバー。

キャンプでの調整に出遅れて開幕戦に先発出場できなかったものの、2戦目以降は昨シーズンよりもはつらつとしたプレーを見せている。攻撃面での向上だけでなく、守備面での意識改革もなされており、チームプレーとしての守備を成り立たせようという意識が高まっているように感じる。

現時点では最も調整に苦労しているメンバー。打ったつもりが前に飛んでいなかったり、打順を抜かされたりと不運な点もあるが、先日バットを持たずに打席に立つという伝説も作った。打撃不振の解消が待たれる。

内外野両方担当するユーティリティプレイヤーでありながら、熾烈な先発争いで開幕スタメンとはいかなかった。2戦目以降は表情に硬さはありながらも出場した試合ではそつのない動きを見せる。他競技での活躍が取りざたされることも多かった2014年であるが、2015年もその調子が続くことを願いながらも、試合で笑顔いっぱいで伸び伸びとパフォーマンスする彼女を見たい。

年始の御挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2014年は私にとってヲタ活デビューの年と言って良かったと思います。まだまだ新人の私ですが、twitter等、仲良くして頂けると幸いです。

普段もう少し積極的に投稿できればよいのですが、ついついtwitterに張り付いているうちに時間は過ぎていき、鮮度は落ちていくもので、2015年は簡単なことから記事にしていけたら良いかと思っています。

それでは、本年もどうぞよろしくお願い致します。

HKT48 TeamH 新公演「最終ベルが鳴る」初日の感想

概要

2014年11月9日、HKT48 TeamHの劇場公演の新公演初日が行われ、新演目が「最終ベルが鳴る」公演であることが発表された。その公演について、DMMで見た感想を。

全体の短い感想。

(公演数時間後に作成したものを若干修正。)

初日として十分だった。気合いが見えたし、メンバーが生き生きしていて「わかりやすく」楽しい公演でパワーが伝わってきた。難しい「青春ガールズ」公演で培ったもの、そして貯まっていたパワーがダイレクトに出ている気がした。一方で、今日のメンバーが出続けるなら良い公演が続くだろうと思うけれど、激しい公演なのでオーディションで初日に残れなかったメンバーが出る公演や、アンダーでポジションが代わっていく公演でどう変化するかも見守りたい。MCについては、8人MCは両方良かったけれど、20人姉妹MCがメンバー変わったときに不安。

セットリスト予想について。

K4th「最終ベルが鳴る」公演は正直意外だった。前評判では、AKB48Gの他のチームが現行で行っている公演を行うのは、(主に衣装の問題で)考えにくいことから、A4th「ただいま恋愛中」、ひまわり組 1st「僕の太陽」、ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」あたりが遡上に上がり、本命は「夢を死なせるわけにいかない」公演だったように思う。

「最終ベルが鳴る」公演も現状「空席」であること、秋元TeamKという名称もできる前の初代TeamKの評判の良い公演であることから、待望論はあったものの、指原支配人の牽制があるなどして、私の感触では大勢ではなかった。

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https://twitter.com/345__chan/status/527592007103815681

当然、該当の曲「16人姉妹の歌」についても問題であり、他にも、16人体制でなくなった現状での名曲「支え」の意味なども気に掛かる。ただ、それ以上に、初代TeamK公演の記憶を持ったファンからの反発が必至であろうという話もあった。この件については別記事したい。

TeamHにはA公演が合っているというのが共通意見のようで、一方で全体的に「沸く」ことに飢えている現状に対して、盛り上がりに欠けるセットリストという印象も持っていたので、個人的には「博多レジェンドII」の願望的予想をして開演時刻の17時を迎えた。

そして、M00「Overture」の後、とうとうその幕は開き、M01「マンモス」が始まった時、私の観測範囲の大部分でこのセットリストの選択は好意的に受け取られていた。

公演の感想

前置き

これから長々書く感想について、いきなり説得力が無くなるのだけれど、K4th公演を1度ぐらいしかしかも映像でしかまともに見たことがない。よって、ほぼ初対面の曲が多く、今回の公演を1度DMMで見ただけの印象でしか感想が言えない。逆に言うとこれからどのように印象が代わるのか楽しみ。

もう一つ。始めたばかりのこのblogにおいて、これから何度も繰り返すことになると思うが、あらかじめ断っておくと、私はパフォーマンスの要素のうち、ダンス、特に「揃っている/揃っていない」といった項目について、あまり評価できる目を持っていない。それは在宅でDMMに頼るしかない環境であり、カメラのアングルに切り取られることで物理的に見られないことも影響していると思うが、個人的な嗜好としてダンスの「揃っている/揃っていない」については、それをあまり重視していない。振りが大きければ良いかというとそうでも無いところが説明が難しいが、その辺は追々。

全体曲について

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(画像は尾崎支配人のGoogle+へのリンク)

K4th公演について、私が詳しくないこともあって、詳しいことは言えない、というさらに長い前置きの上で言うと、「勢い」「意気込み」「公演が出来ることの楽しさ」が伝わってきた。M03「ボーイフレンドの作り方」、M12「回遊魚のキャパシティ」などは「博多レジェンド」公演で聞き慣れた曲であることもあって、純粋に楽しめた。新衣装もすばらしく、見応えがあった。「振りがバラバラで定点を見ていられない」といった感想も見たが、自分としては気になる部分はほとんど無かった。

ユニット曲

M05:リターンマッチ (穴井千尋坂口理子宇井真白駒田京伽)

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坂口理子宇井真白が男役、穴井千尋駒田京伽が女役。最初メンバーを見た時に、ましろの身長が低く、アンバランスに思ったが、パフォーマンスにおいては他の3人に引けを取らなかった。当然、他の3人はパフォーマンスに定評があるメンバーであり、これからこの曲をじっくり見ていくのが楽しみ。

M06:初恋泥棒 (上野遥田島芽瑠山本茉央)

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純粋に「可愛い」曲であり、この三人に合っていると思った。「リターンマッチ」から舞台上に残る椅子を使ったり、HKT48劇場ならではの「でべそ」も使用したりと、動きが楽しい。

M07:ごめんね ジュエル (梅本泉兒玉遥神志那結衣岡本尚子 BD:田中美久若田部遥井上由莉耶山田麻莉奈)

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この曲はかなり聞かせるソロパートが全員に割り当てられていて、歌に自信のあるメンバーたちには見せ場の多い曲だという印象。(別撮りの声だとわかっていても、)どのメンバーも魅力的で、甲乙付け難い。パフォーマンスとは直接関係ないが、アメリカ国旗か闘牛場のカウボーイのような派手な衣装を着たじーな(神志那結衣)がさらにうさんくさく見えて面白い。

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この曲は、バックダンサーに初日に出れなかった正規メンバーが出演したことで物議を醸していた。おそらく別記事で述べることになるが、初日に出れない悔しさを抱えながらも、懸命に笑顔でパフォーマンスをしていて、これが「初日」である前提の上で、この選択はアリだと思う。

M08:おしべとめしべと夜の蝶々 (指原莉乃松岡菜摘)

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この曲をこの組み合わせで来るならば、もはや鉄板。指原莉乃は公演にほとんど出ないことから、アンダーが誰になるのかが不安であり、楽しみである。なお、「興奮してやった」件については、さすがと言わざるを得ない。一時期TL上に何枚も画像やGIFが出回っていたし、初日のエピソード作りとしては最高の材料。

人差し指でアゴを上げるという手慣れた感じながらも、動き的には不自然で意を決している感じもあって、お互いに不慣れな感じが良かった。なつが驚いてシリアス曲なのに笑うといったハプニングも初日ならでは。

これまでシリアスな曲しかユニット曲がもらえていない松岡菜摘にブリブリのアイドル曲をやってもらいたいという願望はあったものの、このチームでこの曲をやる場合、第一選択がこの組み合わせになるのはもう仕方がない。とはいうものの、なつにとってもこれまでの曲(てもでもの涙、禁じられた二人)よりももう一歩進んだ表現が求められており、それを十分に表現していたと思う。

M09:20人姉妹の歌 (秋吉優花矢吹奈子田中菜津美)

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3人のキャラクターが(初日でバタバタしていたけれど)この曲に合っていて(これしか言ってない)、とても良かった。3人の関係性がコミカルで、いちいちニヤニヤしてしまった。20人姉妹を紹介する歌詞を指原莉乃が作詞したとのことで、なるほどと納得する部分も。ただ、関係性が薄いメンバーの内容はやはり薄く、九女のぴーちゃん(駒田京伽)の歌詞はどうかと思う。今後回を重ねる毎に柔軟に代わっていくと嬉しいな、などと今は思っている。

チームHバージョン『20人姉妹の歌』 AKB48@メモリスト メンバー観察日記

MC

20人姉妹の歌、終わりの3人MCと、8人×2の前後半MCの構成。「青春ガールズ」公演の時にはとにかくMCが課題と言われ、この初日のMCもある意味注目されていた印象だけれど、初日であり話題が豊富なので勢いがあり、指原莉乃が居て強力な回しやエピソードを披露するなどして、大きな問題はなかった。初日だから今後を見なければとは思うけれど、やはり8人MCは安定する。梅(梅本泉)が後半MCの仕切りを緊張しながらも楽しげにやっていて、「やっぱり実は話の中心にいるの好きなんだよね?よね?」などと思った。

一方で、ユニット終わりの3人MCは、初日にして客から質問を募って微妙な空気になるなど、少し不安も感じた。ただ、それはなこちゃん(矢吹奈子)のトークの能力が足りないという意味ではなく、3人MCで毎回客を笑わせる、満足させるというのはお笑い芸人並、むしろお笑い芸人の中でも上位の能力が求められる。むしろ、年齢やその愛らしさを武器にしてはいるものの、なこちゃんの最近の打率は高い方だと思っていて、この日も、背中に背負ったクマのぬいぐるみを即興で「やぶきんぐ」と名付ける、リボンの付いたカチューシャ代わりのサングラスをかける、などステージ度胸を見せつけていた。これからなこちゃんのボケ力がどれだけ発揮され、それをみかん姉妹でどれだけ拾って膨らませていけるかが見所だと思う。次回いきなり、なつみかん(田中菜津美)が休演で、今後もこのような状態は予想されるので、このMCは少し頑張る必要がある。話力が鍛えられるという意味では、みかん姉妹、なこちゃん(矢吹奈子)の鍛錬の場だと思うので、各回じっくり打ち合わせして望んで欲しい。自虐と客いじりは鉄板だしとても楽しいけれど、毎回だと飽きられるのでほどほどに…と願う。

EN03:「支え」で20人出演

「支え」を20人でやったのは、純粋に良かった。これから20人でやっていくという意味でも。そして、全員分のアンコール衣装が用意されていて、BD用の使い回しや他の衣装ではなく、揃った衣装で最後の曲ができたことがとても良かったと思う。衣装さんに感謝してる。「全員でやる」方法にはもっと違う方法もある、という主旨の意見も見たが、それについては別記事にしたい。

トラブル

アンコール最後の曲 EM03:「支え」のクライマックス、20人がそれぞれの名前を言う場面で、音声トラブルで、山田麻莉奈井上由莉耶の声が入らないというトラブルが起きた。もともとワイヤレスマイクの仕様が16人+αしか使えず、無理矢理なんらかの方法で使おうとして無理だったのかとも考えたが、本人や指原支配人の後のコメントから、ミスに近いトラブルだったようで、非常に残念だった。井上由莉耶の声が入らなかった瞬間の、驚きと絶望の顔が今も頭から離れない。

公演直後の140字×3

全体の感想とその後のあれこれについては別記事にするとして、ひとまず公演をDMMのライブ中継で見終わった時のつぶやきでこの記事を締めておきたいと思う。

AKB48Gのメンバーの御名前については、現時点では読みやすさを考慮して基本的にフルネーム表記での敬称略か、ニックネームを使用しています。
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